2ヶ月ぶりのリセット
昨日、久しぶりに散髪に行きました。
鹿児島に来て以来、かれこれ1年ちょっと、同じ担当のおねーさんに切ってもらっています。
美容師さんとの会話は非常に楽しいですね。
つくづく、美容師というのは素晴らしい職業だと思いました。
まず、20代、30代、40代と年齢を重ねるにつれて、自分が満足できる髪型というのは変わるものだと思います。
自分が年を重ねるのと同時に、美容師さんたちも年を重ね、よりお客さんに似合う髪型という観点から、その時に求められる技術であったり接客であったりを常に模索しなければなりません。
そう考えると、担当の美容師さんは、自分と同年代か少し上くらいが一番合っているのではないかと思うのです。
その時々のトレンドを、さりげなく教えてくれたりもしますし、何より「同年代の視点」が反映されるからです。
また、力士が引退する時にまげを切ったり、女性が失恋した時にショートにするのと同じように、髪を切るタイミングには、少なからず精神的なものが作用するように思います。
一番大きいのが、「癒し」ではないでしょうか。
癒されることによって、心のスイッチが切り替わるのです。
美容師とは、人の気持ちを切り替えるお手伝いをするものです。
髪を切った後に私は、いつも前向きな気持ちになれます。
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